
|
建物調査とは・・・?
建物の不具合や劣化状況を調べ適切な対処方法をアドバイスします。
建物についての知識が少ない方が瑕疵によって損害を受けないように、トラブルのない安全な不動産売買のために建物調査のプロがお客様のご不安を解消いたします。 |

売主様:築年以外のプラスアルファのアピールができます。
買主様:購入後に不具合が発見されるといったトラブルが軽減でき安心して物件を購入できます。 |

| 種別 |
商品名 |
料金 |
調査内容 |
対応エリア |
サンプル |
| 中古住宅 |
ホームインスペクション (総合診断) |
 |
外壁、屋根、基礎(外部)、床下設備配管(外観目視)、建物内部水廻り、傾斜測定、建物内部居室、屋根裏、床下(含水率測定含む)、外構、電気設備(アースコンセントチェック) |
首都圏・関西圏・中部圏・福岡・札幌 |
 |
セレクトインスペクション (気になる箇所を選んで診断) |
個別にお見積もりいたします |
ご希望の調査内容・調査箇所 |
首都圏・関西圏・中部圏・福岡・札幌 |
|
エキスパートインスペクション
(シロアリ診断) |
 |
料金表参照 |
首都圏 |
|
| 新築住宅 |
新築住宅施行途中検査 |
個別にお見積もりいたします |
首都圏 |
|
| 新築住宅竣工検査 |
86,100円〜 |
首都圏・関西圏・中部圏・福岡・札幌 |
|
| 投資用不動産 |
個別見積もり対応 |
 |
劣化診断(目視調査) |
首都圏、関西圏 |
 |
|
|
 |
対応エリア
上記以外のエリアについてはご相談になります。 |
|
支払い時期
調査料金は調査終了後に指定銀行口座へお振込みにてお支払いいただきます。尚、振込みに要する手数料はお客様負担とさせていただきます。 |
|
キャンセル料
調査予定日前日の17時半以降(月曜日に調査を予定している場合には土曜日の17時半以降)に調査をキャンセルされる場合にはキャンセル料15,750円が発生いたします。 |
|
サービスをご利用いただくにあたって
| 1. |
調査実施にあたり、対象建物所有者と調査依頼者が異なる場合には、事前に建物所有者の調査への承諾が必要です。 |
| 2. |
調査物件が空室の場合には調査時に建物内部へ侵入するため、鍵を開錠いただくよう手配願います。 |
| 3. |
調査物件が空室の場合には調査時に建物内部へ侵入するため、鍵を開錠いただくよう手配願います。 |
| 4. |
一戸建て住宅の場合、床下及び屋根裏の調査には点検口があることが前提となります。点検口がない場合には床下及び屋根裏の調査ができませんので予めご了承ください。 |
| 5. |
エキスパートインスペクション(シロアリ診断)の実施には、対象建物に床下へ侵入するための床下点検口があること、また床下で人が移動 する為の床高(40cm以上)が必要になります。必ず、事前にご確認ください。なお診断時に前述の要件が備わっていないことが原因で診断が出来なかった場合でも、15,750円(税込)の料金がかかります、予めご了承ください。 |
|

住宅は住む人が快適に暮らすかけがえのない生活空間、そして大切な財産でもあります。住宅の購入を検討されるお客様にとっては大変高額なお買い物となるので、綿密な検討が必要でよね。その中でも新築住宅にこだわらず中古住宅をリフォームして住むのも素敵かなと思われている方も少なくないようです。
ただ中古住宅の購入に関しては、「どこの施工会社によって建てられたのか・・・」、「構造部分がどのように建てられているのか分からない・・・・」、「経年変化によってどの程度建物が傷んでいるのか分からない」等、不透明な部分が多く漠然とした不安がつきまといます。 |
|
 |
| そこで中古住宅を購入する上で、気をつけなければならないことはどんなところなのかを何点かご紹介いたします。 |
|
雨漏りの有無、漏水の有無の確認
・室内の天井や壁にシミ跡が見られるか
・給排水配管からのシミ跡が見られるか
・設備配管からの漏水をチェックする。
|
|
木部の腐食、シロアリの食害の有無
・基礎回り、土に接している木部を確認する。浴室回り床下は要注意箇所! |
|
給排水配管からの漏水の有無
・床下の確認。流し台、洗面台下の確認。 |
|
建物の変形や傾斜の有無
◆地盤に起因するもの
◆建物そのものの構造的な問題に起因するもの
・擁壁の有無と状況の確認。付近の建物の状態。
・建具の開閉状態の確認。2階床傾斜の有無。 |
|
以上の4点は購入する前にはチェックしておきたい項目です。
ただ実際は床下や天井裏を内見する際に確認することは不可能に近いと思いますので専門の調査会社に依頼するのもいいかもしれません。また、購入されてからもこの点を気に留めてメンテナンスを行っていけば建物自体を長持ちさせることができます。今までは建物の平均建物使用年数は25年前後と言われてきましたが、メンテナンス次第では50年から100年もたせることも可能になるのです! |
 |
|

調査の依頼 申し込みから3日〜7日後程度(混雑の状況により変化します)
調査の実施 調査終了まで 3時間〜4時間
報告書 2営業日後 |


| 1. |
ホーム&インスペクション(建物調査)は、不動産仲介業務とは別の独立した業務です。売買取引の成立、不成立にかかわらず、調査の実施にあたり所定の調査料金をお支払いいただきます。 |
| 2. |
所有者の許可が得られない場合等、調査を希望される物件の状況により、ホーム&インスペクション(建物調査)を実施することができない場合があります。予めご了承ください。 |
| 3. |
ホーム&インスペクション(建物調査)は、あくまでも建築面の客観的調査であり、「不動産鑑定」「不動産売買価格に関する意見」「建築関係法令への適合性に対する調査」ではありません。 |
| 4. |
調査日から時間経過により、建物の状況が変化する事が想定されます。調査の結果提出されるレポートの内容は、対象建物の将来の状態を保証するものではありません。また、ご依頼者の個人利用の範囲を超える他の用途にはご利用できませんのでご注意ください。 |
| 5. |
ホーム&インスペクション(建物調査)は、建物の劣化不具合等の状況を確認することを目的とした目視調査であり、害虫(シロアリ等)調査、耐震診断、地盤調査、破壊検査、専門機器による非破壊検査、有害物質調査等は、対象外となります。 |


中古住宅の市場が拡がる今、その情報開示の客観的基準が求められています。
欠陥住宅への不安やトラブルが問題となるなかで、一戸建て、マンションを安心して売り買いしていただくために、私たちリスペクトは住宅流通の先進国アメリカからノウハウを学び、日本でいち早く住まいの品質を調査するサービスをスタートさせた会社です。
物件の現在の正確な状況を明らかにします。これまでは、築年数などの少ない情報に頼るしかなかった建物のチェック。これからは、インスペクターの目で正しく判断したうえで、取引することができる時代です。アメリカではすでにあたりまえのサービスを、日本では私たち「リスペクト」が広く開拓していきます。 |
|
 |
| 会社名 |
: 株式会社リスペクト建物調査 |
 |
| 住所 |
: 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル(私書箱203号) |
 |
| 電話番号 |
: 03-5381-0551(代表) |
 |
| 設立 |
: 平成13年8月7日 |
 |
| HPアドレス |
: http://www.respect-net.com |
 |
|