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都内在住。医科歯科大学の臨床研究ドクターとして活躍中。 |
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1.まとまった土地をいっぺんに売却したくてオークションを選択
2.最低売却価格の設定が成功の鍵
3.合理的な売買を可能にしたオークション |
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| 物件概要 |
| 所在地 |
東京都武蔵野市 |
土地面積 |
約578.5m2 |
方式 |
公開入札方式 |
| 入札社数 |
11社 |
最低売却価格 |
200,000,000円 |
落札価格 |
263,000,000円 |
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まとまった土地をいっぺんに売却したくてオークションを選択 |
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不動産売却を思い立ったのは、父の購入した土地を相続したのがきっかけでした。
公定価格は1億7,000万円で、どの不動産会社にも「2億円がつけば上出来」と言われました。
私は不動産の素人ですから、高いも安いも基準がありません。
そもそも、父が残してくれた土地ですから、それで儲けようなんて気もさらさらなかったですし、プロがそう言うのならそんなものだろう…としか考えられませんでした。
分割での売却を提案されましたが、契約を一度ですませたいとの思いからマザーズオークションの活用を決意しました。 |
最低売却価格の設定が成功の鍵 |
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以前から、事業用にまとまった土地に対するニーズの存在を、認識していました。
IDUスタッフの助言もあり、オークション出展時は収益還元価格を踏まえて入札価格を想定し、最低売却価格を2億円に設定しました。
公開入札方式で開催されたオークションでは、予想をはるかに上回る2億6,300万円で売却。
入札者の判断基準をきちんと見極めた点が、ポイントとなりました。 |
合理的な売買を可能にしたオークション |
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「不動産オークションは、公正でしかも経済合理性がある」
「まずは最低落札価格を決め、出展に挑戦するという発想が大事」
この二点を今回のオークションを通じて痛感しました。
今後、不動産投資の計画は特にないのですが、現在の住まいを売却する際には、再度マザーズオークションを利用しようと考えています。 |
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