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商業ビルやマンションの経営・管理を行う、不動産会社社長。 |
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1.アメリカでの学生時代に確信したオークションの可能性
2.不動産は金融資産
3.地元でしか分からない情報を武器にする
4.マザーズオークションの成長に期待 |
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| 物件概要 |
| 所在地 |
横浜市中区 |
土地面積 |
709.79m2 |
延床面積 |
443.86m2 |
| 建築年月 |
1983年2月 |
最低売却価格 |
120,000,000円 |
落札価格 |
137,100,000円 |
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アメリカでの学生時代に確信したオークションの可能性 |
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不動産オークションとの出会いは、米国の大学在学中に受けた経済学「オークション理論」の履修がきっかけでした。
帰国後、自ら不動産会社を経営する傍ら、不動産オークションの事業化を考えていたところ、偶然マザーズオークションのサイトを発見し、事業計画の周到さに魅せられ、マザーズオークションを使った不動産売買にトライしてみたいと考えるようになりました。 |
不動産は金融資産 |
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アメリカでは「住宅は資産」という考え方が浸透しています。
結婚したら小さな家を買い、子供ができたら大きな家、子育てが終わったらまた小さな家と住み替えていきます。
その考え方をアメリカで実感し、「もっと効果的な資産運用を図ろう」と父を説得しました。
オークションに出展した一棟物件が競り上がり始めたのは、締め切り30分くらい前からで、あの時はモニターの前で、正直すごく興奮しましたね(笑)。
だけどハンマープライスが決まった時は、「オープンな市場では本当に妥当な価格に落ち着くものだ」と痛感しました。 |
地元でしか分からない情報を武器にする |
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マザーズオークションには、全国の投資家がアクセスされます。
それぞれの地域の本当の相場感やニーズ、その地区の将来性などは、そこに暮らしている人間でなければ、分かりません。
地域に根ざしていることが、全国区オークションでは武器になると考えているのです。
具体的には、地元の知識を武器に、お付き合いのある不動産オーナーの物件を適正な値付けで出展する一方、積極的に不動産を買い取ってニーズや賃貸相場に合ったリフォームやリノベーションをした後、オークションに出展する等のビジネスも現在検討中です。 |
時間短縮が一番のメリット |
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オークションを使って感じた一番のメリットは、実はアップ率でなく、「時間」。
一ヶ月で売却の可否と金額が決まり、すぐ手続きに入れるため、資金回収が早く、次の投資計画も立てられる、そのメリットは計り知れないと思います。 |
マザーズオークションの成長に期待 |
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オークションは市場に参加する人数が増えるほど、価格のブレ幅は小さくなるものです。
相対取引と比べると、明らかに価格の妥当性があります。
日本は一度買った物件は保持し続ける考え方が一般的ですが、オープンで公平な不動産取引マーケットが日本に根付けば、人々の価値観も変わってきます。
私は、日本人の土地に対する考え方を合理的に変えていく可能性を持ったマザーズオークションに、大いに期待しています。 |
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立地を見極める。
「駅何分」などの情報だけに左右されず、地元不動産業者の情報を活用する。 |
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建物のクオリティを吟味。
保有期間を想定し、修繕費まで考えたロングレンジの利回りで判断する。 |
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購入時点から「出口」を意識。
保有期間を想定し、キャピタル収支を含めたトータル利回りで判断する。 |
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