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全国津々浦々、転勤族だったサラリーマン時代を経て、現在は投資家に。 |
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1.転勤で痛感した、“持てる者と、持たざる者”の差
2.夢の実現をあと押ししてくれた、二世帯住宅の建設
3.売り手としての研究も開始 |
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| 物件概要 |
| 所在地 |
宮城県仙台市 |
専有面積 |
40.45m2 |
間取り |
1LDK |
| 最低売却価格 |
3,200,000円 |
入札者数 |
2名 |
入札件数 |
4件 |
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転勤で痛感した、“持てる者と、持たざる者”の差 |
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サラリーマン時代、地元の東京を振り出しに、大阪、札幌、仙台と転勤が多かったんです。
ただ、転勤者は厚遇され、家賃の約九割が会社負担となり、それがマンション経営を考えるそもそものきっかけでした。
東京にいた頃は高い家賃でフーフー言っていたんです。ところが、家賃補助のおかげで、家族で毎月のように旅行に行けるようになったのです。
“持つ者と、持たざる者”ということを痛感し、「家賃をもらう側になりたい」と、はじめて考えました。
その時は具体的にどうすればいいかも分からない、漠然とした夢でしたけどね。 |
夢の実現をあと押ししてくれた、二世帯住宅の建設 |
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東京の両親の土地に二世帯住宅を建設し、「マイホーム資金に」と考えていた預貯金を多く残すことができたんです。それをきっかけに、“夢を具体化しよう”と思いました。
初めての収益物件を購入した時は、そりゃあ、おっかなびっくりだったんですよ。
しかも入居者があるオーナーチェンジ物件で、室内を見ることができなかったんです。
しかし、入居者は本当に良質な方でクレームもなく、結果的に58ヶ月間月末の午後3時になると、ぴたっ、ぴたっと、家賃が振り込まれるんです。
「不動産オーナーになるって、こういうことだったんだ」と心底から嬉しかったんですよ。 |
入札のタイミングも重要 |
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マザーズオークションでの初めての入札は、区分所有マンション2物件でした。
うち1物件は値が上がりすぎて断念、次点候補だった物件を落札しました。
締め切りの3時間前に横から入札されましてね。あわてて応対しました。
それからは、気になった物件はお気に入りに登録し、締め切り間近に入札します。
落札できるよう、私も学習しますよ(笑)。 |
実際に見れば物件の良し悪しもわかる |
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不動産のインターネットオークションでは、足を運べば現物を見ることができるので不安はなかったですね。
管理の良し悪しもわかるし、空室なら鍵をもらって室内を見られます。
デューディリジェンスもしっかりやっくれているし、買い手としてはネットの方がよっぽど安心です。 |
売り手としての研究も開始 |
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これまで一切借り入れなしで規模を拡大してきました。
ポイントは、手持ちの資産を組み替えて、より効率の優れた運用をしていくこと。
そのため、できるだけスピーディーに現金化し、再投資にまわす必要があります。
私は、インカムゲイン目的で投資をしてきたわけですから、売却価格もトントンでいいと思っています。
だけど投資家としては、得られるものならキャピタルゲインがあった方が絶対良いわけです(笑)。 |
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物件選びに妥協は禁物。実質利回り13%オーバーが投資の基準。 |
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購入前の現物チェックは、成功する不動産投資に不可欠。 |
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駅から徒歩10分以内、できれば5分以内の物件を狙う。
「○○駅」といえばその沿線で大半の人がピンとくる、名の知れた駅ならなお良い。 |
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