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外資系証券会社に勤めるサラリーマン大家さん |
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1.将来に備えた年金代わりの不動産投資
2.価格の透明性よりも大きな、マザーズオークションのメリット
3.より高い利回りを目指したリフォーム計画 |
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| 物件概要 |
| 所在地 |
佐賀県 |
専有面積 |
1,600m2 |
最低売却価格 |
160,000,000円 |
| 構造 |
鉄筋コンクリート造5階建 |
入札件数 |
28件 |
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将来に備えた年金代わりの不動産投資 |
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証券会社勤務というと、さぞ熱心に投資しているだろう…と思われるかもしれないですが、特段なにもしていませんでした。
我々は個別の株式銘柄に投資できないですし、変動する数字を追ってないといけないのは性に合わなくて(笑)。
ただ、35歳を過ぎたあたりから年金が心配になり、投資をするなら不動産、それも経営センスの活かせる現物投資と考えるようになったのです。 |
インターネットで情報を収集 |
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当初はインターネットを中心に、物件情報を収集。
気になる物件を見つけては、不動産会社に連絡を取っていました。
最初に購入した物件は、たまたま目にした日経新聞に掲載されていた、実家に近い茨城県北部のマンションでした。
購入価格は約3,700万円で、表面利回り15%。これを内金10%、残る90%を信託銀行のローンで購入しました。
賃料収入が入ってきた時は嬉しかったですよ。「これが不労所得というものか」ってことを実感しました。 |
価格の透明性よりも大きな、マザーズオークションのメリット |
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相対取引では、価格が妥当か否か、自信がもてないままです。
私の場合、地方物件ばかりなので、それなりに空室発生を想定しておかねばなりません。
マーケットレベルを確認しながら入札できるという点はマザーズオークションのメリットだと思いますよ。
しかし、それ以上にマザーズオークションに感じるメリットは、公開されている情報量が圧倒的に多く、投資判断に必要な情報がすべて手に入る点です。
サイトからデューディリジェンス情報をダウンロードして、それをそのままプリントアウトして金融機関に持ち込み、融資条件を提示してもらうことができましたから、安心して入札できたのです。
もう一点、マザーズオークションは専属専任媒介取引になっている点で、制度的な利点が大きいのですよ。物件情報を掲載しているサイトはたくさんありますけど、問い合わせてみたら「その物件はもう売れてしまいました。ところでお客さん、どんな物件をお探しですか」なんて話をしてくる。
典型的おとり広告と思われても仕方がない対応をする会社が多すぎますからね。 |
自動延長がかかった入札 |
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マザーズオークションの入札は初めてですが、他のネットオークション経験もあり、競り合いにも違和感はありませんでした。
銀行から融資枠はもらっていましたが、目いっぱい使えば利回りが悪くなります。
「これは危ない」と思ったので、自分で上限を決めましたね(笑)。
5分待っても相手が指してこなくなり、時間が過ぎて10分たって落札ってときは、嬉しかったですよ。 |
より高い利回りを目指したリフォーム計画 |
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今後も銀行と相談しながら物件を購入したいと思う反面、私の場合は長期保有前提ですから、物件のリフォームにも力を注ごうと考えています。
たとえば、室内が畳敷きであるなど、必ずしも今のニーズに合っているとは言えません。
空室から順にフローリングへの改装を進める一方、建物全体の修繕計画も立案中です。
自分の経営センスを活かし、より高い稼働率、より高い家賃設定、より高い利回りを目指していきたいですね。 |
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